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私は琵琶湖主義。滋賀県議会議員 さの高典
ご 挨 拶
滋賀県議会臨時議会や自由民主党県連大会も終わり、今年の議会役員や党役員も決定しました。
 常任委員会は厚生・産業常任委員会委員となり、県民の福祉の向上や産業活性化などに取り組んでまいります。特別委員会は琵琶湖環境対策特別委員会に再任です。昨年は法制定を受け琵琶湖保全再生対策特別委員会という名称でした。名前は少し変わりましたが、内容は琵琶湖の環境や保全を如何に守っていくかということです。
 自由民主党県連では、政務調査会の副会長として県政の発展目指し頑張らせて頂きます。 さて、国会は会期末が迫っていますが、政治スキャンダルで安部政権を窮地に追い込もうと野党の皆さんは血眼であります。森友学園問題や今追及されている加計学園の獣医学部新設などに集中して質問されています。
 先の予算委員会では、予算はさておきテレビ中継がある委員会でのパフォーマンスでありました。今話題の加計学園問題でも国家戦略特区とは従来の規制に風穴を開け地方創生を図っていこうとする構想であります。双方の問題は国有地の売却や獣医学部新設に総理や関係者が便宜を図ったかどうかという問題であります。知人であったから、友人であったからということで政治が歪められてはなりません。
 そのような問題解明も些かなりとも疎かにはできませんが、日本の置かれている防衛環境の変化やアメリカ、フランス、韓国では大統領が次々と変わり国際政治は大きく変化し、その対応をどうするのかなど国家の根幹に拘わる議論は垣間見ることができません。
 北朝鮮は頻繁にミサイル実験を繰り返し、その矛先は常に日本に向いている現状や中国の尖閣諸島を始めとする海洋進出などへの対応など一向に議欄がされていないことは残念でなりません。なおかつヨーロッパではテロが頻発化し多くの尊い市民の命が失われている現状などを考慮すれば、日本は国民を守るためにどのような法整備をしていくべきかなど国政が担う役割は大きなものがあります。
 私は地方議員でありますが、滋賀県政の発展を願いながら微力ではありますが邁進する決意であります。今後とも格段のご指導とご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
平成29年6月
滋賀県議会議員 佐野高典
 
さの高典後援会事務所


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